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新入荷9月末。

2018.10.12.Fri.23:00


20189末
他に写真集など。
「Roy Lichtenstein in his studio」は、制作中のリキシュタインのアトリエ風景を撮ったもので、作品がどのような過程を経て制作されているのか垣間みえるような構成で、なかなかに見せる一冊となっております。

20189末2
アメリカのジョージアン・スタイル(元々はイギリスで流行してその後アメリカに伝わった様式)の建築家、Mott B. Schmidtの作品集など住宅寄りの建築関係書籍。

20189末3
南方熊楠の文庫など~


新入荷最近。

2018.10.13.Sat.00:00

201810前
ジュリアン・グリーンや久坂葉子など。
誰かがどこかで紹介していたような記憶があるので、アラン・ブースの『ニッポン縦断日記』を読ませて頂いております。

201810前2
文庫色々。

201810前4
それぞれ美術史の基本書。
…読み返さなければ!

201810前3
ボサノヴァの名盤など。
「nuggets」というBOXのセットは、1960年代のガレージパンクのコンピレーション。名の有無を問わずの選曲で、日本からはVol.2にザ・モップス(鈴木ヒロミツ在籍バンド)の1曲が選ばれているようです。試聴が楽しみです。



書籍は保坂和志読者の方が好きそうなものが割とある気がするので、10/21のトークライブ書籍販売の折に選んで持っていきたいと思っています。間に合えば…。

宇治茶監督の最新作。

2018.10.13.Sat.01:00

京都国際映画祭2018 京都国際映画祭20182

もう終わってしまうけど…現在開催中の「京都国際映画祭」。
このイベントで

バイオレンスボイジャー バイオレンスボイジャー2

『燃える仏像人間』から5年の歳月を経て、宇治茶監督の最新劇メーション作品『バイオレンス・ボイジャー』が公開されます。
劇メーションって何?という人は、現代においては「調べる」という名の「検索」ってやつをしてください。
一般公開は2019年からのようなので、本日13日の公開はジャパン・プレミア笑ですね。
とにかく時間がかかりすぎて吉本のお偉いさんに謝りにいったらしいんですが(宇治茶君は吉本所属)、今日日ここまで制作に時間をもらえるのはなかなか珍しいと思うので、会社から期待されているんだろうな~と思った次第。
ここ数カ月はこの公開だけが心の拠り所でした。どんだけ荒んだ生活しているんだ私…という感じですが。
とにかく楽しみです。
一般公開も観に行くと思う。ストーリーを追いつつも動きを追うので一度では消化できず、もう一度観て再確認したり新たに発見したりと前の『燃える~』はそのように楽しみました。
あと犬が好きになりました。

バイオレンス・ボイジャーHP:http://violencevoyager.com/



ujicha kitikiti

もはや数年に一度の発行になりつつあるフリーペーパー「キチキチペーパー」最新号で、ブエノスアイレスの映画祭に呼ばれた際の道中記が読めます。(読みたい方、一部くらいならお渡しできます)
監督、どこにいってもテンションというか心の在り方みたいなのが同じで、見た目はぼんやりひょろりという印象ですが実はこういう人が強心臓というのだろうなと思います。