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新入荷

2018.07.04.Wed.22:00

です。



以上、新入荷でした。



…というわけにもいかないので開封作業を。
要作業の古本だー!の戻り分もダンボール積み状態で、事務所内寝転がる場所の確保も大変…。
あ、御覧頂いている方で御来場の方がどれだけおられるかはわかりませんが、古本だー!ありがとうございました!
今回のウチは出品分の6割が出ていったようなので、金額はともかくとしていつになく優秀でした。(いつも5割或いはそれよりちょい少なめ、それでも他のイベントに比べると良い売上率なんですが)
作品集系も出ていったので、新入荷分からしっかり補充したいと思います。
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音楽関係も少しですがありました。他にレゲエのディスク・ガイドなんかも。清水俊彦「ジャズ・ノート」は状態悪です。



この先も出店イベントが続くので、買取依頼お待ちしております。



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今年の「下鴨納涼古本まつり」は8/11(土)~8/16(木) 開催ですが、初日の11日は定期開催となっている「古本イエー!@狂言屋家」の日でもあります。
狂言屋さんのところは普段でもどうやらぽつぽつお客さんが来られているらしく、弊店も預かって頂いている本の売上報告を受けたりしており、本当にありがたい限りです。ウチが店を開けていた時よりも来店率が高いんじゃなかろうか…。
というわけで、下鴨を意識した次回向けに100円均一を50冊強ほど張り切って準備して早速お届けしてまいりました。
残りの数十冊はまたイベント当日にでもお届けしようかなと思います。
新入荷の中から勢いで選んでつくったので自分も欲しいものが数冊ありました。どうしても読みたい一冊だけ今読んでいますが、こちらは次回にでも…。
勿論均一以外もお持ちしておりますので、そちらも宜しくお願いいたします。

新入か。

2018.07.19.Thu.22:00


うらやまC之図。
こういう画が教科書とかプリントに掲載されていたら必ずふきだしをつける学生でした。らくがおもしたし角にパラパラ漫画も描いてましたよ。しかも消しては書き改めていくの。だから特に教科書なんかは他人様に借りることはあっても、貸してさしあげることはできませんでした。
あ~書き込みたい欲が!!この部分だけコピーしとこうかな…。


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新入荷の作品集系は和歌山にお持ちします。

一部隠れていますが鳥の表紙の本は、スウェーデンの鳥類イラストレーター(図鑑などの挿絵の仕事を多く手掛けているらしい)、Lars Jonsson作品集です。
北方の地の光や水面の表現が素晴らしい。鳥についてはいうまでもなし。
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BRING BOOK FAIR@和歌山。

2018.07.20.Fri.00:00

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BRING BOOK FAIR

日時:7/22(日)11~18時  トークイベント(要1500円1D軽食付)18時半~

場所:和歌山県立近代美術館2F BRING BOOK STORE

参加店舗:みつづみ書房 PHIL BOOKS YUY BOOKS 居留守文庫/みつばち古書部 ガクウンドウ LVDB BOOKS SUS 本屋プラグ 1003  半月舎 古本ハレクモ ありの文庫

facebookイベントページ→https://www.facebook.com/events/241091496619391/


和歌山の本屋PLUGさんよりまたまたお誘い頂き、こちらのイベント第二回目に参加いたします。

イベントってそれぞれに良さがあると思うんですが、これはもう美術館の中(にあるブックカフェ)で開催されるというだけで、0が1になるというような具合です。お酒飲まない、という人も自分の中では例外もあるけれどほぼほぼすぐ「いい人」となります。飲むから駄目だ嫌だってわけでは勿論ないんですが。まあそんな単純な感じからくるものではありますが、いいイベントです。

前回は老若男女問わず多くの御来場がありました(そして売れました…)。これ言い方がすごく失礼だと重々承知していますが、どこからこれだけの人が湧いて来たんだろうか、と。美術館の玄関口にも中にも美術館の脇の広い道にも人がいないのに、イベントの途中で一旦会場を出て戻ってくるとたくさんの方々がいる、そのあとも続々来られているというのが驚きでした。「和歌山には本屋が少ないんです」とプラグさんがこちらのイベントをはじめる際に仰っていたけれど、一方でそれゆえにか本の集まるところを所望する方も多いということなんでしょうか。
ぐいぐい近づき過ぎず、かといって遠巻きに見ているわけでもない絶妙な距離感の、本の取り扱い方も丁寧な方が多く、個人的にはイベントにおいては理想的なお客さんばかりで心地よかったです。
黒川紀章設計の美術館建物自体も面白かったですし。

そんなわけで2回目も張り切って準備をしております。
美術や写真などの作品集の新入荷&映画本を中心に持っていきたいと思っています。「夏休みに読みたい本」のお題も出ておりますので、こちらもあわせて少々。

あ、すごく持ち上げるばかりの内容になってしまいましたが、前回12月の開催が心臓が止まるんじゃないだろうかと思うほどの強烈な寒さで、これはこれですごく思い出深いです。京都よりはマシだろうと思っていたのに…。和歌山に近づくほど寒くなり、京都に戻ってくるほど暖かく(というかましな寒さ)なったので、それだけが超寒がりの私には非常に悪い思い出です。笑

猛暑の折ではありますが、宜しくお願いいたします。

第6回京都レコード祭り

2018.07.23.Mon.00:00

第6回京都レコード祭り
日時:7/27(金)~7/29(日) 11~20時 ※27日15時~

場所:京都ZEST御池

Blog→http://kyotorecordmatsuri.blogspot.com/


今年も出店いたします、レコード祭り。
いつも物量が少ないのに参加させていただいて、ありがたき幸せです。
諸々少なめですが(それゆえウチの台はかなり見やすいかと)、クオリティはいつもそれなりにしておるつもりですので、宜しければ弊店のコーナーにもお立ち寄りくださいませ。古本屋らしく、音楽関係の雑誌・本も出します。
この暑さなんでしばらくは難しいかと思いますが、レコード・CDも買受けいたしておりますので、こちらも宜しくお願いいたします。