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FP「シグナレス貳拾伍号」

2019.05.01.Wed.00:00

嵐山のロンドンブックスさんより届いています。

シグナレス25

今号は井浦新さん他出演で京都の街と京福電気鉄道嵐山本線を舞台にした映画『嵐電』特集です。
勿論表紙も嵐電のイラスト。
嵐電は京都への旅行者だった頃に何度か乗車しました。それこそ記事にもある沿線おすすめスポットの寺社仏閣に行く為に。
鈴木監督のその人柄の伝わってくるようなインタビューも掲載されています。
御近所の京都シネマで5/24から上映とのことなのでせっかくだし観に行こうかな。


…と、いつもにくらべて消極的なご紹介になってしまったのは、先日の岡崎イベントに設置して皆さんに手に取って頂いたのでほとんど残ってないのですねー。映画宣伝の意味合いもあったのかいつもよりは頂いていたのですが…。
残り3部で通販同送兼用ですが、しばらくは持っておきますので宜しければお声かけください。
やや更新が遅いかもしれませんが下記のシグナレスのHPに設置店の御案内もありますので、そちらもチェックしてくださいませ。

シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/

シグナレス第24号。

2018.08.06.Mon.00:00

シグナレス24号

嵐山のロンドンブックスさんより、フリーペーパー『シグナレス』をお届け頂きました。
前号を自分用の分まで通販同封してしまったのかちょっと見当たらないのでアレですが、発行は1年ぶりくらい?でしょうか。
次号のお知らせ欄に特集予定が「さよなら昭和」となっていたので、ちょっと楽しみにしておりました。
平成最後の夏に、昭和最後の年である昭和63年(1988年)を振り返る特集です。
採り上げられている作品の中で個人的には「スティル・ライフ」(池澤夏樹)が引っかかりましたが(まあ実際に読んだのは2年後くらいですが)、K氏はドラクエⅢとのこと。
なんでも西陣・ほんやら洞のそばにあったおもちゃ屋さんに「ソフトを買うための整理券をもらうため」に並んだらしいです。
「ドラクエⅢはようできたゲームやったし、あれは今でもやりたいわ~」とのこと。
私はゲームのことはほとんどわからないんですが、そうなの?自分のまわりではファイナルファンタジーの方が人気があったような…。ともあれ、ファミコンも昭和が生んだ大発明品でしたな~。

特集の前口上を読んでいたら、自分も「さよなら昭和」というタイトルで1本文章を書きたくなりました。
古本イエーにも少しお持ちしますので、宜しければ御覧ください。

シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/



でへへ…
シグナレス24号2
今回の抑え役は1980年代後半に出たシリーズ2orPart2?にあたるガン消しのキャラクター(塗装済)でした。


FPシグナレス第貳拾参号。

2017.08.11.Fri.00:00

シグナレス23号

はっ…燃え尽きて灰になりかけていた…(レコード祭りが楽しすぎて…)
ところに嵐山のLondon Booksさんより「お前たち呆けてるんじゃないよ」とばかりに、フリーペーパー「シグナレス」の新しい号を届けて頂きました。兄さん、ありがとう…目が覚めたよ…!


今回は、回答者が作家の「人生相談本」特集。
自分が読んだ本もあれば、ずっと気になっているものの未読という書籍もあり、これはこれでいい機会なので買って読んでみようと思いました。
ところで存命にかかわらず作家の誰かに人生相談できるとなったら、自分は誰に相談したいだろう…。でも一体何を相談したいだろう…。よくよく考えたら、(欲深いので)願望は多いが悩みとは違うな…と思ってみたり。

シグナレスさんはのんびり発行なので、あまり焦って配布する必要がなくこちらも気が楽と言えば楽なのですが、大体通販(で読み物系を購入の方)のお荷物にいれて終わりです。何冊かはイベント持参用に残しておく予定です。ちなみに自分用のはいつも芸術センターにて確保しております…うふふ。

なおロンドンブックスさんは、現在阪神百貨店梅田本店8階催場で開催中の「2017 阪神夏の古書ノ市」(~15日マデ 午前10時~午後8時 最終日~午後4時マデ)に参加されております。参加店舗のあげている画像を拝見していると、最近の百貨店での古書市は敷居が高すぎず入りやすそうな雰囲気で良さそうですね。下鴨もありますし、皆さんガンガン本を買って頂きたいですね。

シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/


カライモ通信第9号。

2016.10.10.Mon.23:30

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西陣のカライモブックスさんより、お店のフリーペーパーである「カライモ(唐芋)通信」の新しい号が届いております。
今号は書き出しがすごい!まあ、JさんのNさんへのいつもの愛情表現ではあるのですが…。

愛娘みっちんの就学時に合わせて県外へ、というか熊本への移転も一時は考えられておられたようですが、なんでもこの度雑誌のお仕事にかかわるとのことで、「京都にいることになりました!」とのこと。よかった。でももうどこへ行ってもカライモさんはカライモブックスでやっていけると思う。エラそうな言い方かもしれないけど…。

で、かかわる雑誌というのがこの「Chio」と「Oha」という「創刊当時から、広告やスポンサーをとらず読者の購読料だけで継続している」子育て雑誌。継続刊行の為に、定期購読者を募っているとのことです。

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KARAIMO BOOKS HP:http://www.karaimobooks.com/


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どなたも御興味ないとは思いますが、、、私の愛読フリーペーパー。
某日本野★の会が発行しているものですが、鳥そのものの情報は少なく、自然や絶滅危惧動物に関する記事がメイン。あと禅的人生観みたいな記事も。美しいネイチャーフォトが楽しめるので気に入っています。鳥の情報は、一般会員になれば送付いただける会報に詳しい模様。
間違って古本屋で儲かってしまうようなことがあれば、甲子園の年間指定席確保とこの日本★鳥の会の生涯会員になりたいと思っています…。


鳩とFPシグナレス。

2016.10.01.Sat.11:00
最近の日中は、鳩の観察に出かけています。


来て御注文品の荷造り→郵便局へ→ハトその他鳥類観察→戻って本の処理や撮影・スキャン、注文対応など

…という1日の具合です。
この街中のぐるりに観察ポイントはかなりあり、メインは公園3箇所・鴨川の土手・大丸裏手(錦小路通側)・ろっくんプラザですが、その他に目撃率の高い駐車場などもあり、烏丸通まで含めると、街中はハト様天国です。時々、うちの屋上の手すりにもきているぐらい。
大体は、ハト+スズメのコンビネーションですが、鴨川だとカラスと鴨とハトという混在っぷりを観ることができて最高です。

鳩は動きが面白くてついついじっと見てしまいます。人がポーンと餌を投げてやる時の、集団の動きとかですね。時間帯によっての動き方とか動かなさであるとか、まあ格好良くいえばフィールド調査ということでしょうか…そう、調査に出ているんですよ私は…決して暇つぶしとか、癒される為にいっているわけではない…

って、なんの話をしているんでしょうか、という感じですが、そのようなことにうつつをぬかしていたとある日に、嵐山のロンドンブックスさんがフリーペーパー『シグナレス』の新しい号をお届けにみえられていたようで…。



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御親切にも、あらためて送っていただけました。感謝深謝、です。

今号は、アニメーション監督の原恵一特集。読んでいると、アニメ映画界には疎い私でも、「ああこの人か」と気付き、観てみたいような作品もありました。
その他も、いつもの皆さんによるいつもの“シグナレス・ワールド”です。

他のFPやチラシ同様、こちらのシグナレスも厚みが大丈夫そうな場合は通販の際に同梱しておりますが、マイペースに発行部数も控えめにやっておられるようなので珍しいと思いますよ、と添えて(←造りがしっかりしているので黙って送ると、かえって不審がられるかなと思って)送って差し上げると、結構喜ばれます。勿論、誰彼に入れているわけではなく、文芸・文章系の書籍を購入される方なら読むだろうということで、一応こちらなりに考えてはおりますが。
例えば、「カライモ通信」なら九州方面へのお荷物には必ず入れるとか、音楽関係の書籍・CDなら京都レコードまつりで出している「京都レコードマップ」を、…という感じでしょうか。あくまでも、お荷物サイズ規定に余裕があればの話ではあるのですが、発送作業はこういうのを考えながらやるのが楽しいですね。

少し多目に頂いたのと、次号予定が来年春頃(!)ということのようなので、基本は通販のお荷物に入れますが、何冊かは何がしかのイベント出店に持参しようと思います。


シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/




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ところで鳩のジャケットといえば、これでしょうかね。




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