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直近的入荷。

2019.02.25.Mon.22:00

ありがたいことに今年前半のイベント出店が色々決まりつつある今日この頃。
毎年恒例の確定申告と、3月の出店準備でなかなかな日々ではあります。
例年よりは暖かいのが救いじゃ~。
将来は年中気温が暖かいか、そうでなければそれほど暖かくなくてもいいので年間を通じて気温の変動が少ないところへ移住したいです。何十年も堪能したので四季はもう結構!!


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ひとつ前分を飛ばして(ネットとイベント売りとどうわけるかまだ決めかねているのでまたいずれ御紹介)、最近の入荷分です。

20192入荷

20192入荷2
仕掛け絵本に漫画や写真集など

20192入荷3 birds the art of ornithology
鳥類学の図誌におけるイラスト史というところでしょうか。内容も充実していて個人的に欲しい…。

20192入荷4 viviane sassen 作品集
シュールレアリスティックな構成を得意とするヴィヴィアン・サッセン写真集。あっさりシュールがお好きな人向け。

20192入荷5
ヴォルフガング・ライプ展など図録も。


NEWNEW荷。

2019.01.28.Mon.00:00

20191中3
『未来派 1909-1944』展図録(@セゾン美術館他 1992年)はまとまりが良くて、かなりおすすめです。
他にWolfgang Tillmans、高木正勝、ベン・シャーンなどなど。

20191中
PILのLP三作品。金属製の丸缶に入ったその名も『Metal Box』は、最初に出た(1979年)LP3枚組のものです。'83年来日公演時のツアーパンフとまとめての販売予定。

20191中2
The Durutti Columnの『Another Setting』は、ファクトリー・レコードからのUK orig.盤(ダイカット付)のようです。
他にTalking Headsなどのあの頃らへんレコード入荷しました。

※レコードは原則レコード祭りなどのイベントに出しておりますので、通販や御来所による購入等のお問い合わせはご遠慮ください





20191中4
かわいいかわいい絵本など。丁度国内絵本の在庫がほぼないような状況であったので嬉しい。

20191中5
猫好きイギリス好きにはお馴染みのルイス・ウェイン。一応伝記ではありますが、新書ながらカラー図版豊富でコンパクトな画集といった様相です。これもおススメ。



Ralph Gibson 『DAYS AT SEA』

2018.12.30.Sun.22:00

days at sea ralph gibson
アメリカの写真家ラルフ・ギブソンの初期三部作の最終部にあたる作品集(1974年)。
これは自らの出版レーベルから出しているんですねえ。エロスそのメタファー、などといったことは軽々と飛び越えて、構図把握のセンスが良すぎて感動しますよ。格好良い写真っていうのはこういうものだというお手本みたいな作品ばかりです。
状態はペーパーバックで並of並という具合です。

前に紹介したPeter SavilleのジャケットデザインによるJoy Divisionの「Unknown Pleasures」。このアナログ盤の内袋に採用されていたのがRalph Gibsonの作品でした。
UnKPleas-PSaville8-ralphgibson.jpg
※画像はhttp://80sgothicrock.blogspot.com/よりお借りしました



他、丸尾末広作品も入荷しております。今は棚に花輪君の方が全くいなくて残念。しかしギラギラしておるなあ~!
丸尾末広作品





こちらは今年最後にお譲り頂きました。
マルイの古本市に出そうと思います。それまでにこの入荷分の藤子不二雄先生の漫画を読みたい…!
201812末

マドンナピクチャーレコード
マドンナ様のピクチャー・レコードも。





絵本見返し
恵文社さんの大古本市の方に少し足しておきましたが、また追加するかもしれませんし、しないかもしれません。


Peter Saville Estate 1-127

2018.11.29.Thu.23:00


peter saville

これを見て「あっ」と思ったアナタはずばりNew Orderファンでしょう。

ファクトリー・レコードの創設よりデザイナーとして携わり、NEW ORDERや前身のJoy Divisionなどレーベル・アーティストのジャケット・デザインを担当することでレーベルのイメージを統一させることに成功したピーター・サヴィル。
現在も一線のグラフィック・デザイナーとして活躍している彼の、1970年代後半から2005年頃までの作品を集めた展覧会時のカタログです。


peter saville2

一番有名なジャケット作品はこれでしょうかね


こういうのは自分の中ではネット売り用なのでイベントには出さないんですが、音楽ファンの目にもとまるよい機会かなと思うので音盤大学には持っていっております。機会がございましたら御覧くださいませ。


表紙はNew Orderのシングル「True Faith」ジャケットのモチーフとなったイメージのひとつ。
実際は↓コレで楽曲名もバンドの表記もなし。
R-106427-1198861812_jpeg.jpg



イベントが続くので

2018.11.25.Sun.00:00
こつこつとよけ貯めしていた(主に洋書)絵本を出していこうと思います。
1960後半~70年代中心に、First Editionや未邦訳のもの多めです。
↓このかたまりプラスαくらいあるので、既存の国内定番絵本と組み合わせて2イベントくらいまかないたい…

洋書絵本色々2018

洋書絵本色々20182
『Susie's Dolls' Pram』『VICKI』Renate Meyer

洋書絵本色々20184
『les feuilles mortes d'un bel été』 Françoise Mallet-Joris
小説家マレ=ジョリスによる絵本、、、といいたいところだけれど文字のつまり具合をみると短編小説の趣

洋書絵本色々20183
『Gunhilde and the Halloween Spell』Virginia Kahl
表紙の濃厚な感じとは裏腹に中身はシンプルでコミカルな線の画風です

洋書絵本色々20186
多分子供向けレーニン伝記

洋書絵本色々20185
『The Art of Nancy Ekholm Burkert』

洋書絵本色々20187
国内絶版作品もあります





↑上の絵本を無計画に置いているもんで、最近の新入荷をあちらこちらと適当に散らし積みしてしまっており、かき集めましたが多分足りていない…
内容的には映画や陶磁器や刀や加山又造などもありました。

201811中入荷
『ロブ・クリエの都市と建築のタイポロジー』
私は物書きではござんせん…という前置きからはじまっているのでロブ=グリエと相当間違えられてきたのか、人々が間違えそうなのを先回り的に利用しての普段のつかみなのかわかりませんが、ルクセンブルク出身の建築家Rob Krierさん特集号です。

201811中入荷2
『ALCHEMY&MYSTICISM』
錬金術やオカルティズムだけでなく美術の図像学の観点からでも面白そうです。





こちら昨日入荷分。
もう積めないので、あまり好きではないのですがやむなくダンボール下置きで。

201811後入荷
浄土真宗を中心とした仏教関連・古代神道関係・ヨガ関係など。玄奘もいるけど沢庵もいたぞ。

201811後入荷2
二見書房が出している付属品つきですぐはじめられる神秘系本。刷や版が重ねられているのをみると根強い支持があるんですねえ。自分もダウザーにでもなろうかしら…

201811後入荷3
新大阪万博が話題のようですが、こちら「ジャンボEXPO'70」は1970年の万博時の大判写真はがきみたいなものが12枚セットになっています。パンフレットやらチケット半券などが一緒についてきたので、まとめて売りの予定です。

201811後入荷4
国鉄の万国博記念乗車券がサイケにメルヘンで可愛らしい。



他に、この10年ほどの宝塚の公演チラシを集めたファイルが2冊…
どの組の公演かは忘れましたが、宣伝広告の撮影をレスリー・キーが担当していたことがあったんですよね。
電車に掲示してある公演予告を見ていて、いつもと構図や色の感じが違うなあとすみずみまで観察したら彼の名前がクレジットされていて驚きました。あのこってりしているけれどのっぺりべったりというわけではない色の出し方は宝塚と相性がいいのかも。
そういうのを探し出してバラ売りするかどうか悩みどころです。