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2018.09.30.Sun.00:00
      ※※現在、通常営業(店売り)はしておりません※※



◎御本買入いたします◎

*書籍・レコード・雑貨など、お売りください。
お持ち込みは、複数点(A3位の紙袋8割程度分から)より承っております。そのままお持ちいただいても結構ですが、外出していることもございますので、メールやお電話にて一度お問い合わせいただけると助かります。
*出張買受いたします。
*身分証の御用意をお願いたします。
*特に力をいれているのは、美術・写真・(現代)音楽・デザイン・建築・服飾です。芸術論・美学関係の書籍や、作品集(全集以外)、写真集は大歓迎です。一般書も承ります。
なお、(↑先にあげたジャンル以外で)状態があまりにも良くないもの・一部の雑誌・辞書・百科事典・文学全集などお引受けできないものもございます。
*寄贈大歓迎いたします。
*御来店でお持ちいただける場合、店舗より10分程度の範囲内であれば、御連絡いただけましたらお迎えにあがります。
       



ひと月前頃の新入荷。

2018.09.19.Wed.00:00


個別であげたい(検索で引っかかってほしい)本が最近入荷したので、それを早いうちに書かにゃならんと久しぶりに開きましたよ、ブログ。


で、ひと月前頃に入荷していた御品々です。

8末2
ホックニーなど美術関係。
全然知らない、というのか現代(の)美術作家に関してはほぼほぼ無知で、今回はそういう作家ものが多くて刺激的でした。有名であったりベテラン作家ものは売りやすいのでそれはそれでとてもありがたいですが、国内ではあまり知られていないような作家や自分がそれまで知らなかったような作家ものをどうやって(どういう場でどういう言葉で)売っていくかを考えるのは非常な醍醐味です。
そうそう、私昔ギャラリストになりたかったんです。

8末3
写真とファッション関係。
スタジオ・ボイスは丁度エルメスのデザイナーを兼任していた頃のマルタン・マルジェラ特集号です。問題発言でディオールを追われ現在のメゾン・マルジェラのクリエイティブ・ディレクターをつとめるジョン・ガリアーノのディオール在籍時に出された本もあります(マルジェラ自身は引退状態らしい)。
ファッションとファッション・フォトの自分なりの面白さみたいなものは、また整理して書くか話したいと思っています。
このハナシの流れとは全然違うけれど立かかっている黒っぽい表紙の本、Steidl発行で英国のSophy Rickettという写真家の写真集ですが結構良いです。杉本博司が好きな人は気に入ってもらえるかも。

8末
読み物もありました。



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御近所にアップルの直営店ができました。
京都もいよいよ大都市の仲間入りどすな~。
アップルユーザーでも信者でもないので、個人的にはハンズさんが出来ると知ったときの方が衝撃でしたけれども…。


新入荷の中から

2018.08.17.Fri.00:00

これらをマルイの古本市に出したかったんですが、初日には間に合わなかった…。
他の作品集含め、本日以降並べておきます。

paul davis展
『ポール・デービス展 図録』
プッシュピン・スタジオでキャリアをスタートさせたイラストレーター、ポール・デービス(ポール・デイビス)の70年代に開催された展覧会図録。

David Hamilton展
『David Hamilton展 図録』
平成4年に高島屋京都店で開催されたデイヴィッド・ハミルトン展図録。ベスト的な内容で、当時の(写真展)図録としては珍しく印刷の精度が高い一冊。

Christian Dior作品集
『Christian Dior』
ディオール自身が手掛けたオート・クチュールのドレス作品集。


夏の古本市@京都マルイ

2018.08.16.Thu.00:00

マルイ古本市

日時:8/16(木)~19(日) 10時半~20時半(最終日19日~19時マデ)

場所:京都マルイ店頭四条通側

参加店舗:古書星と蝙蝠 マチマチ書店 町家古本はんのき マヤルカ古書店 ありの文庫 (以上 京都)
       東京くりから堂(東京) とほん(奈良) 半月舎(滋賀)

京都マルイ2階に出店中のマチマチ書店さんよりお声かけ頂き、店頭(外)で開催される古本市に参加いたします。
京都の古本屋に加え東京・滋賀・奈良からも出店があり、ワゴン19台で賑やかな売り場になりそうな予感がしております。
今回ウチの出すものはいつもの美術やデザイン関係もありますが、どちらかといえば雑本多めの出品です(特に料理と映画関係)。出したいものが多すぎて準備が終わらず、ワゴン多めに借りればよかったな~と少し後悔しております。
ところで主催のマチマチさんが一番緊張されているようですので、皆さまには是非ご来場の上たくさんお買い上げ頂き不安を取り除いてさしあげて欲しいところであります。
初日の16日は五山の送り火と下鴨の古本まつり最終日でもあるので、ついでの際にでもどうぞ。
お待ちしております。


マチマチ書店HP:http://machimachi-books.com/

LET'S FIND OUT BOOKS 入荷。

2018.08.10.Fri.00:00

lets find out about
1960年代に刊行されたアメリカの学習絵本『LET'S FIND OUT ABOUT ~』シリーズ、20冊揃で入荷しております。
状態はReprintの並~並上、全てソノシート付(動作未確認)です。
このシリーズは色づかいの品が良く各冊それぞれに可愛らしいのですが、揃いのものが揃いで入ってくると気持ちよいなあ~!
次回イベントあたりでセット販売の予定です。予価8000~(+税)。



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2018⑧映画パンフ
少部数ですが映画パンフレットの整理中(正確にいうと少部数に整理し直した…ですが)

2018⑧映画パンフ2
20年ほど前のストーンズのツアーパンフが混ざっていました。ずっと映画パンフかと思ってた…。需要あればいいなあ。



映画がらみで
無垢の誘惑
『無垢の誘惑/パスカル・ブリュックネール(パスカル・ブルックナー)』
ポランスキー監督作品「赤い航路」原作者のエッセイらしいですが、帯の「犠牲者根性」という言葉と、ロラン・バルトに師事したという経歴だけでも面白そうだなと思いましたよ。

シグナレス第24号。

2018.08.06.Mon.00:00

シグナレス24号

嵐山のロンドンブックスさんより、フリーペーパー『シグナレス』をお届け頂きました。
前号を自分用の分まで通販同封してしまったのかちょっと見当たらないのでアレですが、発行は1年ぶりくらい?でしょうか。
次号のお知らせ欄に特集予定が「さよなら昭和」となっていたので、ちょっと楽しみにしておりました。
平成最後の夏に、昭和最後の年である昭和63年(1988年)を振り返る特集です。
採り上げられている作品の中で個人的には「スティル・ライフ」(池澤夏樹)が引っかかりましたが(まあ実際に読んだのは2年後くらいですが)、K氏はドラクエⅢとのこと。
なんでも西陣・ほんやら洞のそばにあったおもちゃ屋さんに「ソフトを買うための整理券をもらうため」に並んだらしいです。
「ドラクエⅢはようできたゲームやったし、あれは今でもやりたいわ~」とのこと。
私はゲームのことはほとんどわからないんですが、そうなの?自分のまわりではファイナルファンタジーの方が人気があったような…。ともあれ、ファミコンも昭和が生んだ大発明品でしたな~。

特集の前口上を読んでいたら、自分も「さよなら昭和」というタイトルで1本文章を書きたくなりました。
古本イエーにも少しお持ちしますので、宜しければ御覧ください。

シグナレスHP:http://www.i0r1.jp/signaless/
London BooksさんHP:http://londonbooks.jp/



でへへ…
シグナレス24号2
今回の抑え役は1980年代後半に出たシリーズ2orPart2?にあたるガン消しのキャラクター(塗装済)でした。


第6回古本家。

2018.08.05.Sun.22:00
6回目の古本イエー@狂言屋家は、8/11(土)の11~18時開催です。
普段から御自宅は開けて頂いていて(オープン時は看板が出ています)時に来客ありとのことですが、なかなか恥ずかしくて行きづらいという方でも、古本イエー時は出品者の出入りなどもありなんとなく賑やかにしておりますので、是非御来場頂ければと思います。遅い時間に来られた場合宴会にも巻き込まれますので、巻き込まれたい方は17時半くらいにいらして頂くとよいのではないでしょうか。夜の宴会は座敷わらしが混ざってきそうなほどにオープンですよ。
この日は下鴨の古本まつり初日でもありますので、ハシゴもよいかと思います。こちらの古本市は砂ボコリもないし快適です。
下鴨に合わせてウチからは均一本を持っていきます、というか既に2回ほど持っていっていますが、更に数十冊ほどをお持ちします。トータル100冊以上か…。
通常置いている数冊分を除いて今回で均一本は引き上げる予定ですので、宜しければ他の出品者さんの棚から買っていただくついでにレジ前のお菓子も…のような感覚で1~2冊あわせて必要以上にお求め頂けましたら幸いです。


会場はJR二条駅東側ローソン脇入ったあたり、です



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藤沢周平を中心に時代小説の文庫が入荷しましたので、こちらもイエーにお持ちします。
全て新刊書店のカバーがかかっておりましたので美本ばかりですが、勿論均一です。


↓レジェンド江夏も司馬・池波・藤沢各氏がお好きみたいですね 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00000003-pseven-life&p=1


第6回京都レコード祭り

2018.07.23.Mon.00:00

第6回京都レコード祭り
日時:7/27(金)~7/29(日) 11~20時 ※27日15時~

場所:京都ZEST御池

Blog→http://kyotorecordmatsuri.blogspot.com/


今年も出店いたします、レコード祭り。
いつも物量が少ないのに参加させていただいて、ありがたき幸せです。
諸々少なめですが(それゆえウチの台はかなり見やすいかと)、クオリティはいつもそれなりにしておるつもりですので、宜しければ弊店のコーナーにもお立ち寄りくださいませ。古本屋らしく、音楽関係の雑誌・本も出します。
この暑さなんでしばらくは難しいかと思いますが、レコード・CDも買受けいたしておりますので、こちらも宜しくお願いいたします。


BRING BOOK FAIR@和歌山。

2018.07.20.Fri.00:00

bringbookfair2018s.jpg
bringbookfair2018s2.jpg

BRING BOOK FAIR

日時:7/22(日)11~18時  トークイベント(要1500円1D軽食付)18時半~

場所:和歌山県立近代美術館2F BRING BOOK STORE

参加店舗:みつづみ書房 PHIL BOOKS YUY BOOKS 居留守文庫/みつばち古書部 ガクウンドウ LVDB BOOKS SUS 本屋プラグ 1003  半月舎 古本ハレクモ ありの文庫

facebookイベントページ→https://www.facebook.com/events/241091496619391/


和歌山の本屋PLUGさんよりまたまたお誘い頂き、こちらのイベント第二回目に参加いたします。

イベントってそれぞれに良さがあると思うんですが、これはもう美術館の中(にあるブックカフェ)で開催されるというだけで、0が1になるというような具合です。お酒飲まない、という人も自分の中では例外もあるけれどほぼほぼすぐ「いい人」となります。飲むから駄目だ嫌だってわけでは勿論ないんですが。まあそんな単純な感じからくるものではありますが、いいイベントです。

前回は老若男女問わず多くの御来場がありました(そして売れました…)。これ言い方がすごく失礼だと重々承知していますが、どこからこれだけの人が湧いて来たんだろうか、と。美術館の玄関口にも中にも美術館の脇の広い道にも人がいないのに、イベントの途中で一旦会場を出て戻ってくるとたくさんの方々がいる、そのあとも続々来られているというのが驚きでした。「和歌山には本屋が少ないんです」とプラグさんがこちらのイベントをはじめる際に仰っていたけれど、一方でそれゆえにか本の集まるところを所望する方も多いということなんでしょうか。
ぐいぐい近づき過ぎず、かといって遠巻きに見ているわけでもない絶妙な距離感の、本の取り扱い方も丁寧な方が多く、個人的にはイベントにおいては理想的なお客さんばかりで心地よかったです。
黒川紀章設計の美術館建物自体も面白かったですし。

そんなわけで2回目も張り切って準備をしております。
美術や写真などの作品集の新入荷&映画本を中心に持っていきたいと思っています。「夏休みに読みたい本」のお題も出ておりますので、こちらもあわせて少々。

あ、すごく持ち上げるばかりの内容になってしまいましたが、前回12月の開催が心臓が止まるんじゃないだろうかと思うほどの強烈な寒さで、これはこれですごく思い出深いです。京都よりはマシだろうと思っていたのに…。和歌山に近づくほど寒くなり、京都に戻ってくるほど暖かく(というかましな寒さ)なったので、それだけが超寒がりの私には非常に悪い思い出です。笑

猛暑の折ではありますが、宜しくお願いいたします。

新入か。

2018.07.19.Thu.22:00


うらやまC之図。
こういう画が教科書とかプリントに掲載されていたら必ずふきだしをつける学生でした。らくがおもしたし角にパラパラ漫画も描いてましたよ。しかも消しては書き改めていくの。だから特に教科書なんかは他人様に借りることはあっても、貸してさしあげることはできませんでした。
あ~書き込みたい欲が!!この部分だけコピーしとこうかな…。


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新入荷の作品集系は和歌山にお持ちします。

一部隠れていますが鳥の表紙の本は、スウェーデンの鳥類イラストレーター(図鑑などの挿絵の仕事を多く手掛けているらしい)、Lars Jonsson作品集です。
北方の地の光や水面の表現が素晴らしい。鳥についてはいうまでもなし。
lars jonsson

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