FC2ブログ

2018.12.31.Mon.00:00
      ※※現在、通常営業(店売り)はしておりません※※



◎御本買入いたします◎

*書籍・レコード・雑貨など、お売りください。
お持ち込みは、複数点(A3位の紙袋8割程度分から)より承っております。そのままお持ちいただいても結構ですが、外出していることもございますので、メールやお電話にて一度お問い合わせいただけると助かります。
*出張買受いたします。
*身分証の御用意をお願いたします。
*特に力をいれているのは、美術・写真・(現代)音楽・デザイン・建築・服飾です。芸術論・美学関係の書籍や、作品集(全集以外)、写真集は大歓迎です。一般書も承ります。
なお、(↑先にあげたジャンル以外で)状態があまりにも良くないもの・一部の雑誌・辞書・百科事典・文学全集などお引受けできないものもございます。
*寄贈大歓迎いたします。
*御来店でお持ちいただける場合、店舗より10分程度の範囲内であれば、御連絡いただけましたらお迎えにあがります。
       

■11/30~12/4の期間は買取の対応ができませんのでご了承ください。





音盤大学2018。

2018.11.30.Fri.00:00

onban2018.jpg onban20182.jpg

日時:12/1 11~21時  12/2 11~19時

場所:心斎橋 BIG STEP B2階 スポバー


森本書店さん主催の『音盤大學2018」に』出店いたします。

音盤コンセプト

これとともに、またアメ村にももう一度目を向けてもらおうという目標で開催されるイベントです。
タイトル通りメインは中古レコード即売ですが、今回は古本屋や本にまつわる活動をしている方々の古本販売、またアーティストによる展示などもあり賑やかな催しとなりそうです。
大学というからには授業のようなトークイベントなんかもあるようです。
ウチはファッションと音楽をコンセプトにややイケイケな感じの本をお持ちしたいと思っております。(アメ村は昔のイメージしかないのでもしかしたらズレているかも…)

これが終わったらレコード祭りの忘年会!!頑張る!


Peter Saville Estate 1-127

2018.11.29.Thu.23:00


peter saville

これを見て「あっ」と思ったアナタはずばりNew Orderファンでしょう。

ファクトリー・レコードの創設よりデザイナーとして携わり、NEW ORDERや前身のJoy Divisionなどレーベル・アーティストのジャケット・デザインを担当することでレーベルのイメージを統一させることに成功したピーター・サヴィル。
現在も一線のグラフィック・デザイナーとして活躍している彼の、1970年代後半から2005年頃までの作品を集めた展覧会時のカタログです。


peter saville2

一番有名なジャケット作品はこれでしょうかね


こういうのは自分の中ではネット売り用なのでイベントには出さないんですが、音楽ファンの目にもとまるよい機会かなと思うので音盤大学には持っていっております。機会がございましたら御覧くださいませ。


表紙はNew Orderのシングル「True Faith」ジャケットのモチーフとなったイメージのひとつ。
実際は↓コレで楽曲名もバンドの表記もなし。
R-106427-1198861812_jpeg.jpg



イベントが続くので

2018.11.25.Sun.00:00

こつこつとよけ貯めしていた(主に洋書)絵本を出していこうと思います。
1960後半~70年代中心に、First Editionや未邦訳のもの多めです。
↓このかたまりプラスαくらいあるので、既存の国内定番絵本と組み合わせて2イベントくらいまかないたい…

洋書絵本色々2018

洋書絵本色々20182
『Susie's Dolls' Pram』『VICKI』Renate Meyer

洋書絵本色々20184
『les feuilles mortes d'un bel été』 Françoise Mallet-Joris
小説家マレ=ジョリスによる絵本、、、といいたいところだけれど文字のつまり具合をみると短編小説の趣

洋書絵本色々20183
『Gunhilde and the Halloween Spell』Virginia Kahl
表紙の濃厚な感じとは裏腹に中身はシンプルでコミカルな線の画風です

洋書絵本色々20186
多分子供向けレーニン伝記

洋書絵本色々20185
『The Art of Nancy Ekholm Burkert』

洋書絵本色々20187
国内絶版作品もあります





↑上の絵本を無計画に置いているもんで、最近の新入荷をあちらこちらと適当に散らし積みしてしまっており、かき集めましたが多分足りていない…
内容的には映画や陶磁器や刀や加山又造などもありました。

201811中入荷
『ロブ・クリエの都市と建築のタイポロジー』
私は物書きではござんせん…という前置きからはじまっているのでロブ=グリエと相当間違えられてきたのか、人々が間違えそうなのを先回り的に利用しての普段のつかみなのかわかりませんが、ルクセンブルク出身の建築家Rob Krierさん特集号です。

201811中入荷2
『ALCHEMY&MYSTICISM』
錬金術やオカルティズムだけでなく美術の図像学の観点からでも面白そうです。





こちら昨日入荷分。
もう積めないので、あまり好きではないのですがやむなくダンボール下置きで。

201811後入荷
浄土真宗を中心とした仏教関連・古代神道関係・ヨガ関係など。玄奘もいるけど沢庵もいたぞ。

201811後入荷2
二見書房が出している付属品つきですぐはじめられる神秘系本。刷や版が重ねられているのをみると根強い支持があるんですねえ。自分もダウザーにでもなろうかしら…

201811後入荷3
新大阪万博が話題のようですが、こちら「ジャンボEXPO'70」は1970年の万博時の大判写真はがきみたいなものが12枚セットになっています。パンフレットやらチケット半券などが一緒についてきたので、まとめて売りの予定です。

201811後入荷4
国鉄の万国博記念乗車券がサイケにメルヘンで可愛らしい。



他に、この10年ほどの宝塚の公演チラシを集めたファイルが2冊…
どの組の公演かは忘れましたが、宣伝広告の撮影をレスリー・キーが担当していたことがあったんですよね。
電車に掲示してある公演予告を見ていて、いつもと構図や色の感じが違うなあとすみずみまで観察したら彼の名前がクレジットされていて驚きました。あのこってりしているけれどのっぺりべったりというわけではない色の出し方は宝塚と相性がいいのかも。
そういうのを探し出してバラ売りするかどうか悩みどころです。



古本詣@D&DEPARTMENT KYOTO

2018.11.09.Fri.00:00
古本詣2018

D&DEPARTMENT KYOTO 古本詣 in 佛光寺

日時:11月10日(土)11:00~17:00(雨天中止)

会場:D&DEPARTMENT KYOTO

<書籍ブース>
ホホホ座浄土寺店
ありの文庫
100000t
マヤルカ古書店
町家古本はんのき
FOLK old book store

<飲食ブース>
京佃煮 津乃吉(おでんとおにぎり)
コーヒー坊や(コーヒー)
地球の幸せを夢みるバク(ジビエカレー)
peridot(スイーツ)

https://static.d-department.com/jp/archives/shops/58156


割と御近所の佛光寺内にあるD&DEPARTMENT KYOTOにて開催されるイベントに出店いたします。
こちらの本のセレクトをホホホ座さんがされているという御縁からの開催のようです。
場所が場所なんで、お洒落Boys&Girls(実年齢ではなく気持ちのほうで)なお客さんに出会えるのを楽しみにしております。

*****************

12月はしょっぱなから1月半ばまでイベント準備出店店泊準備出店準備店泊準備…と続きそう(口約束含)なので、こちらはのんびり穏やかに出店したいと思います。
…といいつつ大体設営完了までは毎度キレてるので、多分今回もキレ気味にセッティングしている気がする笑。
お知らせを書いていなかったんですが、この前のボンジュール!現代文明での古本市に来てくださった方、ありがとうございました!


10月末あたり入荷分。

2018.11.08.Thu.21:00

最近はこのブログもWORD下書きせずに書いていたんですが、今回保存しようとしたら保存できず消えてしまい、やる気が削がれたのでもう画像だけ…。
皮肉をとばしまくっていたからかなあ(本或いはその内容に対して、ではないですよ)。
見た目とは裏腹にパラ見だけでも内容に力があって、色々考えさせられて何か書きたくなるような良書ばかりだった…ということでまとめさせて頂きます。はぁ~…


201810中

201810中2
『里中満智子のマンガ入門』

201810中4
『スティグ・リンドベリ作品集』

201810中3
DAVID LYNCH展図録(仏)

大竹伸朗アイデア他
大竹伸朗2冊。雑誌「アイデア」特集号と図録


宇治茶監督の最新作。

2018.10.13.Sat.01:00

京都国際映画祭2018 京都国際映画祭20182

もう終わってしまうけど…現在開催中の「京都国際映画祭」。
このイベントで

バイオレンスボイジャー バイオレンスボイジャー2

『燃える仏像人間』から5年の歳月を経て、宇治茶監督の最新劇メーション作品『バイオレンス・ボイジャー』が公開されます。
劇メーションって何?という人は、現代においては「調べる」という名の「検索」ってやつをしてください。
一般公開は2019年からのようなので、本日13日の公開はジャパン・プレミア笑ですね。
とにかく時間がかかりすぎて吉本のお偉いさんに謝りにいったらしいんですが(宇治茶君は吉本所属)、今日日ここまで制作に時間をもらえるのはなかなか珍しいと思うので、会社から期待されているんだろうな~と思った次第。
ここ数カ月はこの公開だけが心の拠り所でした。どんだけ荒んだ生活しているんだ私…という感じですが。
とにかく楽しみです。
一般公開も観に行くと思う。ストーリーを追いつつも動きを追うので一度では消化できず、もう一度観て再確認したり新たに発見したりと前の『燃える~』はそのように楽しみました。
あと犬が好きになりました。

バイオレンス・ボイジャーHP:http://violencevoyager.com/



ujicha kitikiti

もはや数年に一度の発行になりつつあるフリーペーパー「キチキチペーパー」最新号で、ブエノスアイレスの映画祭に呼ばれた際の道中記が読めます。(読みたい方、一部くらいならお渡しできます)
監督、どこにいってもテンションというか心の在り方みたいなのが同じで、見た目はぼんやりひょろりという印象ですが実はこういう人が強心臓というのだろうなと思います。


新入荷最近。

2018.10.13.Sat.00:00

201810前
ジュリアン・グリーンや久坂葉子など。
誰かがどこかで紹介していたような記憶があるので、アラン・ブースの『ニッポン縦断日記』を読ませて頂いております。

201810前2
文庫色々。

201810前4
それぞれ美術史の基本書。
…読み返さなければ!

201810前3
ボサノヴァの名盤など。
「nuggets」というBOXのセットは、1960年代のガレージパンクのコンピレーション。名の有無を問わずの選曲で、日本からはVol.2にザ・モップス(鈴木ヒロミツ在籍バンド)の1曲が選ばれているようです。試聴が楽しみです。



書籍は保坂和志読者の方が好きそうなものが割とある気がするので、10/21のトークライブ書籍販売の折に選んで持っていきたいと思っています。間に合えば…。

新入荷9月末。

2018.10.12.Fri.23:00


20189末
他に写真集など。
「Roy Lichtenstein in his studio」は、制作中のリキシュタインのアトリエ風景を撮ったもので、作品がどのような過程を経て制作されているのか垣間みえるような構成で、なかなかに見せる一冊となっております。

20189末2
アメリカのジョージアン・スタイル(元々はイギリスで流行してその後アメリカに伝わった様式)の建築家、Mott B. Schmidtの作品集など住宅寄りの建築関係書籍。

20189末3
南方熊楠の文庫など~


保坂和志 トークライブin京都 2018秋。

2018.09.24.Mon.00:00

保坂和志トーク2018秋